TALK座談会
TALKここでは豊和で働くときを
イメージしてもらうために、
5名の社員に職場の雰囲気などを
語り合ってもらいました。
MEMBER参加者
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- 玉野工場・生産管理課 藤原 数美 2005年入社
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- 玉野工場・生産課 宮本 公子 2007年入社
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- 玉野工場・生産課 山本 紘央 2023年入社
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- 玉野工場・営業開発課 丁田 風太 2020年入社
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- 玉野工場・生産課 木下 和泉 2021年入社
QUESTION.1職場の雰囲気はどうですか?
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山本
- とにかく楽しいです。みんな和気あいあいとしてます。
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木下
- 楽しすぎて、仕事に集中しているとあっという間に時間が過ぎる気がします。私だけかもしれませんが(笑)。
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丁田
- 部署を飛び越えて仲がいいですよね。企画営業課は全部署と関わるので、この風通しの良さは本当に助かります。
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宮本
- あまり上司との垣根もなく、上下関係が厳しいという感じもしないですし。仕事の話をしている時は敬語ですけど、雑談になるとフランクになるような、その使い分けが自然にできる雰囲気ですね。
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丁田
- 若手はさすがに先輩にタメ口で話すことはないですが、本当に接しやすいです。
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木下
- 今風の会社というか。話しにくいといった感じは全くないですよね。社員一人ひとりの個性を尊重してくれる社風だと思います。
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藤原
- 年齢や部署の垣根なく、フレンドリーにアットホームな雰囲気の中で仕事ができています。服装や髪色、ネイルが自由なのも、この雰囲気につながっているのかもしれませんね。
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丁田
- 木下さんはワンシーズンに一回、髪の色が一気に変わりますよね。ピンクやブルー、ライムグリーンとか…。
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宮本
- 刈り込んでるような、格闘家みたいな時もあったよね。
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木下
- それくらい自由な雰囲気です。
QUESTION.2なぜ豊和に入社しましたか?
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藤原
- 私は中途入社です。児島でジーンズを作っている有名な企業でしたし、地場産業に貢献したいと思いました。
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宮本
- 私はUターン就職で岡山に帰ってきてから豊和を知りました。アパレルメーカーと違って、私たちのような加工工場は、一般の方にはあまり馴染みがないかもしれませんね。
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山本
- 僕はもともと知り合いだった丁田さんの紹介で入社しました。
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丁田
- 山本さんは高校生の頃からの知り合いなんです。山本さんも服が好きだったので、服の生産に携われる仕事ということで、豊和を紹介しました。
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山本
- おかげさまで、今は楽しく仕事をさせてもらっています。
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木下
- 私は下請けの会社にいた頃を含めると14、5年くらいは豊和の仕事に携わっています。私も服が好きで、どこかのタイミングで社員になりたいと思っていて、それが叶った形です。
QUESTION.3他の部署との連携はどうですか?
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丁田
- 僕のいる企画営業課は、お客様の要望を伺い、生地の段階から加工までの指示書、いわゆる「レシピ」を作るので、ほぼ全部署と毎日関わります。誰が見ても分かるような説明書を作り、各工程に指示を出しています。
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藤原
- 私たち生産管理課は、そのレシピを元に、量産用の指示書を作成して現場に渡す係です。製品が最後の出荷まで、滞りなく行われるように管理する役割ですね。
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山本
- 僕たちが担当する生産課の前工程は、生のデニム生地に最初の加工を加えています。例えば、手作業でこすってヒゲ(着用ジワ)の線を入れるといったことです。
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木下
- 山本くんたちが形を作ってくれたものに、私たちが薬品を使って部分的に色を落とすなど、さらに加工を加えていきます。
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宮本
- 前工程が終わって洗われた製品が乾燥されて、私たちのいる仕上課に上がってきます。そこでボタンや革ラベル、リベットなどを付けて検品し、値札などを付けて製品として完成します。
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木下
- どこの部署の人もそうだと思いますが、自分がもし穿くとしたらと考えると、やっぱり変な商品は出したくない。「いいものを世界に出したい」、「だからこそ丁寧な仕事をしよう」そんな心がけで仕事をしています。
QUESTION.4職場以外での
コミュニケーションはありますか?
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藤原
- 会社公認の「豊友会」という組織があって、忘年会や社員旅行を企画してくれます。社員旅行は、一昨年はUSJと高知県の2か所から選べました。
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山本
- 個人的な交流だと、僕と丁田さんは一緒にスケートボードをしています。児島駅前で滑っていたスケボー仲間なんです。
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藤原
- 予想外でした(笑)。そういった個人的な集まりとは別に、昔はフットサルやバイク、アロマオイルといったサークルも色々とあって、会社から活動費の補助が出ていたと聞いています。
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宮本
- 仕事仲間の意外な一面が見えたりしますよね。
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木下
- 運動会もいいかもしれませんね!
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宮本
- 足が昔、速かった人は大活躍しそうですね。子供たちの運動会でも張り切るお父さん、多いですし。
QUESTION.5労働時間や福利厚生については
どうですか?
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宮本
- 子供の成長に合わせて勤務時間を8時半~17時半に変更してもらうなど、個人の事情に合わせて柔軟に対応してくれるので、とても助かっています。残業ができない部署への異動なども相談に乗ってくれました。今は残業自体があまりないですが。
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藤原
- 産休・育休の制度も昔からすごくしっかりしています。私は2人、宮本さんは3人出産しているんですが、その都度1年間しっかり休みを取らせていただいて、復帰できています。最近では男性の育休取得実績もできました。
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丁田
- 企画営業課は東京のお客様とのやりとりが多いため、皆さんと同じ8時~17時ではなく9時~18時という勤務時間になってます。展示会前などは残業することもありますが、帰れる時は気兼ねなく帰れますし、残業を強制されることはありません。
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山本
- そうですね。僕は定時の17時を過ぎたら、すぐ車に乗っています(笑)。
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木下
- 有給休暇も取りやすいです。友人の話を聞くと、有給を取りにくい会社も多いようですが、豊和はそんなことはありません。福利厚生がしっかりしていて、なおかつ融通が利く点がすごいと思います。